2005年12月26日

【F1】新しい予選方式と佐藤さん一家

”「新しい予選方式はわかりにくい」と、FIA会長”(@nifty:モータースポーツ:F1)


マックス・モズレーがノックアウト方式の予選についてコメントを出していますが、今更って感じです。
スーパーアグリF1の新規参入が決まったことで、新予選方式はどうなるんでしょうね?



3パートに分けられるというノックアウト方式は1時間のセッション内で、

<パート1 (0:00〜0:15)>
全20台がいつでも走行可。終了時に最も遅い5台が脱落、グリッド16〜20番を決定する。(燃料搭載量は自由。決勝前に補給可)

−5分間の休憩−

<パート2 (0:20〜0:35)>
それまでのタイムを取り消し、残りの15台が再びいつでも走行可。終了時に最も遅い5台が脱落、グリッド11〜15番を決定する。(燃料搭載量は自由。決勝前に補給可)

−5分間の休憩−

<パート3 (0:40〜1:00)>
またそれまでのタイムを取り消し、残りの10台が再びいつでも走行可。グリッド1〜10番を決定する。(燃料は決勝スタート時の搭載量にて走行し、セッション終了後に20分間で消費した分を追加補給する)

という風になるそうで、全22台が出走する場合には恐らくパート1、2における脱落数が6台に変更されるのだと思います。


”『ノックダウン予選方式』、燃料搭載量に疑義露呈”(@nifty:モータースポーツ:F1)


でも既にレギュレーションの抜け穴が指摘されていて、また短命に終わる予選方式にならなければよいのですが。

(12周の予選アタックを行っていた頃が懐かしいです…)


”名門『ペンスキー』、F1参戦の意志示す”(@nifty:モータースポーツ:F1)
”D.リチャーズ氏、「資金で勝負なら参戦しない」”(@nifty:モータースポーツ:F1)


スーパーアグリF1の参戦により全22台となる来季ですが、現行レギュレーションで決勝レースに出走が認められているのは全12チーム24台であり、これから他にも参戦チームが増加したら予選方式はどうするんでしょう?

(でもノックアウト方式ならばセッションの進め方が予備予選に近いので問題は無いかもしれませんね)


”おめでとう! 佐藤琢磨がパパに”(@nifty:モータースポーツ:F1)


佐藤さん一家に男の子が誕生したそうです。おめでとうございます!かのエンツォ・フェラーリ御大が昔、「レーシングドライバーは子供が生まれると1秒遅くなる」なんて言っていたそうですが、ジュニアのためにも頑張って欲しいと思います。

F1 TBP
posted by マトラボ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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